Photo
saucyupstart:

never forget VHS. 

saucyupstart:

never forget VHS. 

(出典: you1anna)

Quote
"

「日本人はエクセル内蔵で生まれてくる」とうちの会社の女の子がよく言います。そして、(少なくともロシア人と比べたときには)案外彼女の意見はそう外れてはいないと、タチアナは思います。


 そのように考える理由の一つは、どう見ても日本人の方がロシア人よりも計算が好きだと思うからです。例えば、「
2500ルーブルは円に直すといくら」というような話になると、ロシア人はだいたいめんどくさがります。ところが、日本人は最近のレートからスタートしてまじめに数え始めてしまうのです(多分、このエントリーを読んでくださっている皆さんもレートさえ知っていれば今頃数えていると思います)。


 まじめに計算しているだけでもすごいと思いますけれども、さらに不思議なのは、日本人はなぜか数字を一つ一つ声に出しているのです。ロシア人はたとえ数えたとしてもかなり大雑把な結果しか口にしないと思います。しかし、日本人が数える過程をご丁寧に発音するので、ロシア人のタチアナは聞くだけでも眠くなってしまいます。しかも、他の日本人たちは「ふむふむ」と一生懸命その計算過程に付き合っているので、「エクセル内蔵」同士は違うんだなとタチアナは勝手に感心してしまいます。


 実は、今日も休憩時間に会社の日本人たちは計算で盛り上がってしまいました。空港でルーブルが必要なとき「空港内にある銀行の窓口で両替する」のと「クレジットカードでキャッシングをする」のとではどちらが得かと、みなさん一生懸命計算していました。銀行マンでない限り、この作業に付き合うロシア人はまずいないと思います。

"

「エクセル内蔵」の日本人と「文系的」なロシア人 - ロシア駐在日記 (via deli-hell-me)

(yaruoから)

Quote
"忙しい人ほど、「○時までに、○○をやる」と、やるべきことを時間軸とともにしっかりと把握しています。
スタートダッシュが遅い人は、スケジュールや仕事の所要時間の把握のしかたが曖昧です。曖昧さは不安を生み、「やらなきゃ」という焦りに変わります。
それを断ち切る意味でも、いつまでに何をやるかを認識し、それを念頭に仕事をするのがすごく大事なのです。"

たくさんの結果を出す人はこうしていた!できる人の5つのスピード仕事術 - ライフハックブログKo’s Style (via jutememo)

(usaginobikeから)

Quote
"チェルノブイリの原発事故が起きた直後に、 「チェルノブイリ産の作物をみんなで食べよう!」 なんてCMやってたら、誰だってロシア人は狂ったと思うだろ。
客観的に自分たちの置かれた状況を見ろよ。 どれだけ今の日本人が狂ってるかよくわかるだろ。"

痛いニュース(ノ∀`) : TOKIO出演CM「東日本を食べて応援」に海外から批判殺到 「狂ってる」「自殺行為だ」 - ライブドアブログ (via muhuhu)

(usaginobikeから)

Quote
"僕には「他人の失敗を願う癖」がありました。

これはかなり悪い癖なんですが、実はある言葉を貰ってから一切そう思わなくなりました。

その言葉とは、
「タイガーウッズは、他の選手がプレイするときに、”成功しろ!”と願う」
そうです。

理由は、「失敗しろ!」と思うと潜在意識の中でに失敗するというのが
植え付けられるので自分のプレイのときに失敗するそうです。

だから、「他のみんなが成功しろと思ってると成功するよ!」と言うことでした。"

起業して挫折を経て分かった、「好きを貫いて気分よく生きる」事の難しさ。|ホットココア社長日記 @egachan (via wasara)

(usaginobikeから)

Quote
"

日本語でいちばん使うことが少ない発音は金田一春彦『ホンモノの日本語を話していますか?』によると「みゅ」という発音だそうだ。その本によれば大豆生田(おおまみゅうだ)という名字でしか使われていないらしい。そういう意味ではきゃりーぱみゅぱみゅの出現は日本語的にも大きな意味があった。

"

Twitter / @kujira1016 (via yellowblog)

(yaruoから)

Photo
gakutumblr:

お知らせ|京王グループ

京王では、3月11日(日)午後2時46分、東日本大震災の経験を踏まえ、地震災害の風化を防止すると共に、地震発生時の被害を最小限に留めるために、「京王線・井の頭線の全列車で緊急停止訓練」を実施

gakutumblr:

お知らせ|京王グループ

京王では、3月11日(日)午後2時46分、東日本大震災の経験を踏まえ、地震災害の風化を防止すると共に、地震発生時の被害を最小限に留めるために、「京王線・井の頭線の全列車で緊急停止訓練」を実施

(h2ospaceから)

Photo
thresholdnote:

デフォルトさんだヨ! 全員集合 - はてなまとめ(仮)
Quote
"

今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。

一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。

「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。

親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。

そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。

自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。

でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。

このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。

だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。

"

なぜ今の30代は「助けて」と言えないのだろうか - Imamuraの日記 (via sugizou) (via budda) (via etecoo) (via kml) (via tnoma) (via tetsujin28mm) (via yellowblog) (via tessar) (via otsune)

2010-01-10

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via katoyuu) (via h2ospace)

Quote
"未だにぐぐることすら出来ない人って結構いるじゃない。まぁそういう人は「ぐぐれる人に聞こう」ってなるじゃない。そこそこ的を得た検索結果をまんべんなく出してたら、「あいつに聞けばいいや」ってなるじゃない。その結果、いつもメールとか電話が着信しっぱなしになるじゃない。

ちょっとデザインかじってたりweb作れたりすると、「簡単でいいから作ってよ」って人が寄ってくるじゃない。「今時web作るのってタダでできることばっかりなんだから、全部無料で作ってよ。メシおごるから」とか言うじゃない。「結婚式のウエルカムボード作って〜」「そういうの得意なんだよね?」とか言うじゃない。もちろん「めでたいことだからタダで」って圧力かけるじゃない。

さらにPCを自分の興味範囲で自作してたり、不具合の対応に慣れたりしてると、「なんもしてないのに壊れたからなおして」っていう人が出てくるじゃない。1日かけて普通に動くレベルまで調整して返したら「ありがとー、ごはんおごるわ」とか言うじゃない。

そういうのがエスカレートして、「ニコニコから音楽落とすのどうやんの?」「タダでpspのソフト落としたいんだけど」「漫画全巻落ちてるサイト知ってる?」とか言ってくるじゃない。知らないって言ったら「調べて」って言うじゃない。ヘラヘラしながら。試しに「それしたらなんかくれんの」って聞いたら「なんかおごる」とか言うじゃない。なんで「なんかおごるから万引きの仕方教えてー」と言えるのかと考えたはじめたら悲しくなった。

次々と他愛もなく浴びせられる要求に、善意が枯渇していくのを感じた。氾濫している情報から適切な情報を届けることに対して「タダでできそうラッキー」とか「安く買いたたける」としか考えていない人が、大勢いたんです。感謝の言葉と「なんかおごる」程度の謝礼で、私に「都合のいい秘書になれ」「万引きをしろ」と簡単に言う人が、大勢いたんです。これは5年前の話ですが、それ以来PCを介した情報を誰かに気軽に届けることに対し、身構えて知らない振りをすることが多くなりました。2012年現在どうなの?私は未だに「ぐぐれない人」がたくさんいて、少しでも「なんかおごったらやってくれそうな人」を見つけたらそういう人達がダッシュで突っ込んでくるような気がしてならない。"

ぐぐれない人 (via shibata616)

(出典: petapetausaginobikeから)